心臓の状態を見極める検査

心臓の状態を見極める検査を行う

心電図検査ではわからない

一般的なふつうの心電図検査では狭心症はわからないのは、
発作が治まった後の平常時の心電図検査をしても異常を示さないからです。

 

重症の狭心症でも全く異常なしという結果になるので注意したいですね。

 

実際に、私の母も安静時の心電図ではわからないと言われました。

 

可能なら、数分間続く胸の発作中の痛みがある時に
心電図検査ができれば異常が現れます。

 

なのでまず運動して心電図検査をする
運動負荷心電図などを行い診断したり、造影検査などで調べます。

 

ということで疑いがあったら、循環器科の専門医に診てもらうことが大切です。

心臓の状態を見極める検査とは

不安定狭心症で
いつ心筋梗塞に移行するかわからない状況や、
心筋梗塞ををおこした救急時では、心臓の機能を見極める検査よりも

 

とにかく血流を再開させる治療が最優先されます。

 

いくら心臓の状態を知るためでも、異常をおこしている心臓に
余計な負担を掛ければ、生命にかかわるからです。

 

一方、診察や基本的な検査で安定狭心症と診断されたら
心臓の機能や冠動脈の状態をしっかり調べて
狭心症という診断を明確にし、その状態によって治療方針を決めるため

 

心臓に負担をかけて行う検査(運動負荷試験)などが、
必要に応じて行われます。

 

これらの検査は不安定狭心症や心筋梗塞の治療後、
治療効果や回復の程度をみるためにも用いられます。

 

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