狭心症 薬

狭心症の薬について知っておく

狭心症の薬

狭心症の薬には、状態によって使う薬が違ってきます。

 

緊急の救命処置に使う薬、発作を止める薬、
再発予防として飲み続ける薬など違いをよく知っておきましょう。

 

そして、どんな副作用があるのかも理解しておきましょう。

 

また、ここに書かれていない副作用もでることがあるので、
「これはちょっとおかしいな」と思うときにはアレルギー症状の可能性もあり、

 

その薬は自分に合っていないという危険信号ですから
そういった場合には、ガマンせずに、
すぐに担当医に症状を伝えて薬を変えてもらいましょう。

 

私の母は、
アダラートCR20mgを朝と寝る前に飲むようにと処方されていました。

 

飲み始めてまもなく、両足が赤くほてり始めました。
それは、日に日に悪くなり、足の付け根から足先まで熱っぽく、
さらには、足首と足の甲のあたりが中でも特にバンバンに腫れあがり
大根足のようになってしまいました。

 

これは異常だと思い、何かあったときのためにと
担当医が直通の携帯番号を教えてくれていたので
すぐに連絡をとって指示をもらい、
今はシグマート5mgを1日3回とアイトロールを朝寝る前に飲んでいます。

 

私の母のように、担当医が時間外でも連絡がとれる方法として
電話番号を頂いている人は、遠慮せず電話をしてくださいね。

 

もし、かけることに抵抗があるのなら、すぐそばにいる身内の人や
頼れる人に電話を変わりにかけてもらってください。

 

そして身内の人は、可能なら毎日、顔を見にいったり、
もしくは毎日の電話で様子を察知してあげて欲しいと思います。

 

毎日、何かしら気にかけることで、ちょっとの違いにも早い段階で
気づいてあげられることができるのです。

 

また、再発予防のための薬は、狭心症・心筋梗塞で共通です。

狭心症の薬について知っておく記事一覧

救急処置に使われる薬

心筋梗塞の発作などで、心臓が止まっていたら救急処置に使う薬は心血管作動薬のアドレナリン(商品名ボスミンなど)という薬剤を注射します。いわゆる強心剤といわれる薬のことで、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)とともに、心臓と脳への血流を回復させ、救命率を上げるのに役立つものです。以前は、医師しか使用...

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再発予防に飲み続ける薬

狭心症や心筋梗塞の病気がわかった時点から、抗血小板薬のアスピリン(商品名バイアスピリンなど)またはアスピリン・ダイアルミネート配合錠(商品名バファリンなど)を服用飲む目的としては、血栓の予防です。救急時から服用し、以後もずっと飲み続けます。とくに、カテーテル治療や冠動脈バイパス術を行ったあとは血栓が...

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狭心症の発作予防に使う薬

狭心症や心筋梗塞の発作を予防するために、アスピリン以外にもいくつかの薬を使います。心臓の負担を軽くするβ遮断薬、血管を広げるカルシウム拮抗薬は、狭心症や心筋梗塞治療の基本的な薬です。β遮断薬では、ビソプロロールフマル酸塩(商品名メインテート)メトプロロール酒石酸塩(商品名ロプレソールなど)アテノロー...

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狭心症の発作を止める薬

狭心症の発作がおこったときに飲む薬として知らているのがニトログリセリンです。血管を広げて血流の不足を改善する硝酸薬のうちでも即効性のあるタイプで水なしで飲める薬ですが、持続性はありません。詳しくはこちらのニトログリセリンの使い方をご覧ください。このタイプの硝酸薬はいくつかあってニトログリセリンの舌下...

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