狭心症 薬 発作

狭心症の発作を止める薬

狭心症の発作を止める薬

狭心症の発作がおこったときに飲む薬として知らているのが
ニトログリセリンです。

 

血管を広げて血流の不足を改善する硝酸薬のうちでも
即効性のあるタイプで水なしで飲める薬ですが、持続性はありません。

 

詳しくはこちらのニトログリセリンの使い方をご覧ください。

 

このタイプの硝酸薬はいくつかあって
ニトログリセリンの舌下錠(商品名ニトログリセリン、ニトロペン)と
スプレー(商品名ミオコールなど)
または、硝酸イソソルビドの舌下錠(商品名ニトロールなど)と
スプレー(商品名ニトロールなど)があります。

薬の効き方には個人差があります

狭心症や心筋梗塞で用いられる薬の効き方には個人差があって
人によって飲む量が違ってきます。

 

ほんの少量の薬で効果がでる人もいれば、
たくさん飲まないと発作が抑えられない、という人もいます。

 

また、少量で副作用がでてしまうため、
量を控えめにしなければならない人もいます。

 

効きやすい人と効きにくい人の違いは、今のところわかっていません。

 

薬の代謝の問題が関係しているのではないかと考えられています。

 

薬が速く代謝される人はたくさんの量を必要とし、
ゆっくりと代謝される人は少しの量で足りるのです。

 

β遮断薬を例にすると、
高齢者のほうが若い人より少量の薬で作用し、
血圧が必要以上に下がったり、脈が低下したりする傾向にあります。

 

なので発症後はしばらく、

 

どれくらいの量で症状が安定するのか?
どれくらいで副作用がおこるのか?

 

という加減を一人一人みながら、各個人に合った量を調整します。

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